ドイツのヒットソングで日本語のような擬音語が?

DZGOのフリースペース&オフィスでは毎日、ドイツのラジオが流れていますが、
何年か前に比べるとドイツ語のポップミュージックを流す頻度が高くなっているような気がします。
その中で、Mark Forsterの最近のヒット曲に、
・・ん?今、日本語で歌ってたぁ、と驚いた箇所がありました。

曲名を調べると、「Kogong」というタイトルです。
ドイツ語ではそのような単語は・・ないんですよね・・。

本人によると「Kogong」というのは心の音を表す、新しく生み出した言葉らしいです。
まるで日本語の擬音語みたいですね。

ちなみに、ドイツ語では擬音語を日常会話で使うことはあまりないんですが、コミックの中では、よく出てきます。
そこで、心の音は「klopf klopf」というふうに表現されていることが多いです。
ドイツ語の「klopfen」(=ノックする、とんとんドアをたたく)という言葉から由来した擬音語です。

コンゴン、

ドキドキ、

ドクドク

バクバク

ピョンピョン

ワクワク

あなたの心はどんな音ですか?

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