ベルリンのデザイン会社で働いています

こんにちは、ベルリン在住歴約4年のAyumiです。

私は今こちらの、ある大手企業で働いています。日本のフォトグラファーさんなどとコンタクトを取る ストックフォトのマーケティングなどの仕事をしています。以前はデザイン事務所で半年間Praktikum(研修)をしていました。 どちらの職場も日本とは違いすぎてカルチャーショックを受けたので、少しお話できればと思います。

フランクな職場

一番の違いは基本職場ではタメ口で、上下関係がほとんどない事です。20代の若い子もベテランの人に平気でバシバシ意見を言ってケンカのようになる時もありました。さすがに社長にも下の名前で呼ぶのは勇気がいりましたが、そうすることで職場がフランクな雰囲気になってかなり働きやすくなります。日本のようにお茶だしやコピー取りもありません。

残業は無能扱い

そして有給休暇。今の職場では、通常の正社員で年30日あり、基本すべて消化可能です。1ヵ月まるまる休む人もいれば、2週間ずつに分ける人など様々です。一番びっくりした事は、長い休暇を取る同僚を囲んで、みんなで「いってらっしゃい!」の乾杯をしたことです。

デザイン業界などは時々残業がありますが、日本とは違い「残業ばかりしていると無能」 だと思われるので、定時にはみんなさっさと帰ります。金曜日は16時頃ほとんど誰もいない場合も^^;。体調が悪い場合などはホームオフィスが可能です。写真はスタッフ全員で行ったミニゴルフ&バーベキュー♪


インターナショナルな職場では英語も必要

もちろん楽しいことばかりではなく、外国人が働くには言葉の壁もありますし、自分の意見をアピールするという日本人が苦手な部分を乗り越えないといけません。そして今の職場は英語も必要。。イスラエル人、アイルランド人、フランス人・・・私のチームはかなりインターナショナルなのでどうしても英語でのコミュニケーションになります。そのうち2人はドイツ語を話せるので重要なことはドイツ語で伝え、世間話の中で英語の練習もしています。

長くなってしまいました。いろんな高い壁がありますが、海外での仕事を夢見ている方は一度挑戦する価値がありますよ!

ベルリン在住のフリーライター久保田由希さんに取材いただきました。興味のある方はぜひ★

ドイツのしごと事情から見つめ直す、あなたの働き方
第2回:インターンを通して見つける、海外でのキャリアパス
https://job.cinra.net/series/kubota2/

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