当サイトについて

当サイトはドイツ旅行をもっと楽しむために、ドイツ好き・旅好きの仲間が集まって作ったのが始まりです。

「旅」は今までしらなかった世界を見せてくれ、今まで気づかなかった「自分」を再発見させてくれます。
私達はそんな旅の力に魅せられて、そのワクワク感をみんなと共有したいと考えました。

私たちにとっての「旅」

思い返してみると、私たちを成長させてくれたのは数々の「出会い」でした。
これからも「出会い」によって私たちは成長していくんだと思います。

出会いにはいろいろあります。

人との出会い、   本との出会い、   仕事との出会い、   コミュニティとの出会い、   ある国との出会い…

「出会う」ことで他を知る。  他との出会いが自分を意識する。

そこで違いを感じ、他への理解や思いやりが生まれていく。
そして、私たちの人生はどんどん豊かなものになっていく…。

実は、出会いの本質ってそこにあるんじゃないでしょうか?

つまり、

「出会いを通じて、自他を理解し、 豊かで楽しい人生を歩めるようになる」

そして、そんな出会いのエッセンスが凝縮されているのが

「旅」

だと、私たちディーズゴーは考えています。

自分探しと旅

自分探しのために旅に出る事はいい事です。
でも、旅に出たからといって「自分」を
見つけることができるのではありません。

本当の「自分」は外の世界にはいないからです。

それでも、DZGOは自分探しのための旅には賛成します。
なぜなら、旅には出会いが凝縮されているから。

そして、その出会いが、
自分を見つめて理解する素晴らしいきっかけとなってくれるから。

それに、自分を探す過程そのものが人生なのかもしれません。
そして、その点では、旅は人生そのもの…

でも、日本人に多く見かける旅行は、
私たちが考える「旅」ではありません。

観光地に行って、
観光スポットに行って、
写真を撮って、
お土産を買う。
そしてクタクタになって帰ってきて明日から仕事…

それはそれでいいし、それが楽しいということももちろんあります。
ただ、そうした旅行では、
他を知り、自分を理解するというのはなかなか
難しいのではないでしょうか?

じゃあ、具体的にどんな旅を
私たちディーズゴーがオススメするのか?

そのヒントが「ドイツ」にあります。

旅とドイツとDZGO

実は国によって、旅のスタイルは大きく異なります。

ドイツでの旅とは、
また、ドイツ人にとっての旅とは、

訪れた地域・国の文化を、ゆっくりと時間をかけて味わい、
体験するというものです。

観光者の目線というよりも、むしろ生活者の目線で。

それが、自らの日常やアイデンティティを外から眺めて
楽しむことにつながるわけです。

まさに、他を知ることで自分を理解するという、
DZGOにとっての「旅」がそこにあります。

これが、DZGOがドイツでの旅をオススメする理由の1つです。

他にもドイツは、自分を理解し人生を豊かにしてくれる
様々な出会いを提供してくれます。

旅だけじゃない、ドイツが提供してくれる「出会いの本質」

その1つが「ものづくり」です。

何を作るにもまず全体を知る。広く知ることで深く理解する。
例えば、ペン1つを作るにしても、消費者のニーズだけ
ではなく、いろいろ考えるわけです。

それこそ、

そもそもペンとは何か?
今、ペンはどうあるべきか?

というところまで考えるわけです。

こうなると、ある種の哲学的な思考とも言えますね。

ですが、こうした広く深い理解から始まる「ものづくり」が
ドイツのマイスタークオリティにつながっているのでしょう。

「デザインも機能も、シンプルだけど実用的」

そんなドイツのものづくりスピリットは、最近の日本の
ものづくりの未来にも深い示唆を与えてくれますよね。

使いこなせないほど過剰な機能のついた携帯電話や家電製品や
安さばかりを追求した、生活用品の使い捨て文化、などなど。

それらが悪いというのでは決してありません。
ですが、他を知らないと、自らを顧みることなく、
大切なことを見失ってしまいます。

こういう点でも、
「出会い」は私たちの日常に必要不可欠なものなのです。

ドイツかぶれになるのではなく…

このように、ドイツが提供してくれる「出会いの本質」を お話する際に私たちが注意していることがあります。 それは、「ドイツかぶれ」にならないということです。

何かにかぶれると、ともすれば、自分や自らの文化を否定してしまいます。

「やっぱりドイツだよ、日本なんて…」

というのは、やはり何かが違います。

そうではなくて、他を知ることで自分を知る。

そして、自分を理解することで相手も理解し、より深い交流が可能になる。

それこそが、私たちの文化の中核である「和」なのではないでしょうか。