言わずと知れたドイツの首都

東西を隔てるベルリンの壁が崩壊してから20周年。ドイツ現代史を右往左往し、今も未来に向かってひたすら前進中。

ベルリンはいろんな文化が混じった面白い街

来られる際はぜひぜひ1泊、2泊ベルリンで泊まってみてはいかがでしょう。博物館や美術館、歴史を伝える資料館などなど見所満載、しっかり下準備をして、ぜひたっぷり満喫してください♪
治安情報ですが、やはり中心部の駅付近では、特にかばんなど気をつけたほうがいいでしょう。 また、最近深夜の駅構内、あるいは電車内での暴行・恐喝事件が多発していますので、なるべく夜遅くの一人歩きはやめた方がいいでしょう。 やむ終えず、という時は、なるべくなるべく人が多くいる車両を選んで、くれぐれも注意してくださいね。
さらに、移民の人たちが多いベルリン。差別的な事件も多いです。万が一暴言をはかれたり、態度で表されたりしたら、自分ならどう対応したいか、 一度考えて見られるのもいいと思います。わたしは初めてそういうことを体験した時、頭が真っ白になってしまって、なにも行動できませんでしたから・・・・といっても、 触らぬ神にたたりなしとも言います。時と場合(相手)によっては危険な場合もありますので、見極めて行動しましょう。
それから、日本とは全く違う電車の乗り方。ご存知のこととは思いますが、切符を買ってからホームの機械で刻印してから乗ってくださいね。 最近、以前より電車内での見回りが強化されています。日時の刻印がなければ、無賃乗車と同じ、40ユーロの罰金ですので、気をつけてくださいね。
なんだか注意事項ばかりになってしまいましたが、気をつけることを頭に入れておけば、とても魅力的な街です。 おいしいものいっぱい食べて、ドイツのビールも満喫して、いろんな文化に触れて、思いっきり楽しんでくださいね♪
よい旅になりますように☆

ショッピングもできる中央駅

ドイツ各都市を繋ぐドイツの窓

ブランデンブルク門 東西ドイツ統一の象徴

1788~1791年にプロイセン王国の凱旋門として建てられました。 門の上にいるのは、勝利の女神と4頭立ての馬車クワドリガ。 東西分裂時代には、門のすぐ側に壁が築かれたため、門をくぐることはできなかったそうです。