鉄道チケットを買う

さて、自分のプランで旅をするときに、町から町への移動手段は重要です。移動といえば鉄道なわけですが、ドイツの鉄道はほとんどの街へ通じていて、しかも便利です。

レイルパス

鉄道を大活用するためには、ぜひレイルパスを日本で購入していきたいものです。レイルパスがあれば、ライン下りの船にも無料で乗れ、そしてロマンティック街道を走るヨーロッパバスにも割引料金で乗れるわけですから、お買い得ですね。

切符不要、日本で購入できる鉄道パス
ちなみに、切符が不要でお得・外国人旅行者向けの鉄道パスがユーレイルパス。 ドイツのみ有効/近隣国有効/ヨーロッパ内有効など、各種パスがあるので旅行範囲にあわせて買うとお得です。 たとえばフレキシータイプ3日間を買うと1ヶ月以内のすきな3日に移動できるので、旅行者にはありがたい存在です。

時刻検索もできる自動券売機

ほとんどの駅には券売機を兼ねた時刻検索機があって、行き先を入力すれば時間、号名、ホーム番号などを表示。 乗り換える場合は何番ホームで乗り換えるか、ということまで教えてくれ、印刷もしてくれます。

さらに、クレジットカードを差し込めばカードで切符購入もできます。もちろんこういった情報はインターネットでも検索できます。

お得なチケット

鉄道での旅のもう一つのスタイルに、ウィークエンドチケットを利用する、という方法があります。このチケットは金曜の深夜0時から土曜の午前3時まで、そして土曜の深夜0時から日曜の深夜3時まで、普通電車と快速電車、そして市内交通が乗り放題という、大変お得なチケットです。

そして最大の魅力は、このチケット1枚で最大5人まで使えるということ。このチケット1枚が21ユーロですから、5人で使えば一人当たり4ユーロ程度で全線乗り放題です。

しかし特急などには乗れず、1枚のチケットは1日しか有効ではありません。普通電車しか乗れないということは、あまり遠出はできないということです。しかし、このチケットで地方からベルリンへ行くドイツの若者や、遠距離恋愛の若いカップルなども利用していて、使い方によっては大変便利。

インターネットが普及して、旅行に関する情報を得るのも簡単になってきました。さまざまな最新情報を駆使して、ストレスのない個人旅行をしましょう。

3日6カ国は日本の観光客だけ?
Mobil(車内配布の雑誌)のとある1ページにこんな見出しが。「3日6カ国、これをクリアできるのは日本の観光客だけ」-ICEの宣伝ですが、日本の観光客は時間を細かく区切りいろんなところを回るイメージが強いようです。ドイツの人たちは1ヵ所でのんびり過ごすというのがノーマルな旅行、日本の観光客のスピード(?)にはびっくりのようです。

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