ハガキを送ろう

ハガキを買う

ハガキはキオスク、出店、おみやげ屋さん、デパート、郵便局等、至るところで売っています。値段は50セントから1ユーロぐらい、特殊な大きさや特別なものでも2ユーロは超えないと思います。

切手を買う

ハガキを買う時、すかさず「ブリーフマルケン アオホ ビッテ(Briefmarken auch, bitte. 切手も下さい)」。「ナハ ヤーパン(nach Japan 日本行きです)」も付け加えてみてください。「ナイン(Nein ノー)」と言われたら「OK」と返事をして、あとで買うことにしましょう。郵便局の24時間切手自販機か、大きな駅のキオスクでも買えます。

書き方

一応絵葉書のあて先近くにカラーで「Luftpost」(航空便)と書くか下線を引いておくと安心ですね。あて先「Japan」をアルファベットで書いておけば、その他は日本語でも大丈夫です。

ポストに投函


切手を郵便局で買った場合は、そのまま窓口で送ってくれますが、自分で投函する場合は、ポストの「andere PLZ(その他の郵便番号)」の方に入れます。(もう一つの投函口は地元の郵便番号用、投函口が1つの場合や、何も書いていなければ、どこにも入れて大丈夫。)

いつ届くの?

断定できませんが、ポストカードはおおむね1週間前後で日本の届け先へ届きます。

切手の自動販売機


さて、写真のような新型販売機の場合は右下の「Wunschwert」(その他の値段の希望切手)のところを押すと、希望金額を入力できます。 右側の上から三つ目のプラス1ユーロ(2009年3月現在の価格です)のところのボタンを押してみてください。すると、真ん中の「ausgewaehlt」というところに「選択した金額」がでますので、金額が正しければ緑のボタンを押します。 写真の販売機ですと、金額変更は1セントごと、10セントごと、1ユーロごと、そして10ユーロごとの単位でプラス、マイナス出来ます。それぞれ右、または左の横のボタンで入力出来ます。まずはとにかく1ユーロで試してみたい、という方は、画面中央に1ユーロと出ていれば、 緑色のOKボタンを押して、あとは1ユーロコインの投入で完了です。

お金(現金)

私的・シュベービッシュハルガイド

関連記事

  1. 日本へのお土産

    旅行、特に海外旅行や出張の後はなにかとお土産が必要ですよね。そこで、お薦めをいくつか。1…

  2. 自転車に乗る

  3. 市内を観光する

  4. ネット&通信を利用する

  5. 列車に乗る

    主な列車の種類ICE InterCityExpress 日本でいう新幹線。EC EuroCi…

  6. 旅行保険に入る

  7. まちの構造

    町には個性がありますが、その構造はだいたい同じなので知っておくと便利です。 鉄道駅はほとんどが町の中…

  8. ホテルを予約する

PAGE TOP