自由ハンザ都市ハンブルク

1189年に関税特権と経済特権を得、1618年には帝国裁判所がハンブルクを自由都市と宣言。ドイツ第2位の工業都市は人口約400万人を抱える大都市でありながらドイツでもっとも緑の多い都市といわれる。イギリスやフランスの影響を色濃く受けたハンブルグはまた、3つの国立劇場と35の私立劇場を持つなど、学術・芸術面でも多様な姿をみせる。

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