ザールラント州

ドイツでもっとも小さい州。そして、戦後10年はフランス領だった。フランスの名残は町の名前(たとえば、ザールルイSaarlouisなど)、フランスへのアクセスのしやすさ、そして、フランス料理とドイツ料理の融合。また、良質のワインも生産している。
 州名の由来の、ザール川は、州内を蛇行して流れており、自然が多くハイキングコースにもなっている。州都ザールブリュッケン近郊のフェルクリンゲン製鉄所は、ドイツ帝国時代の重要な製鉄所で、工場としては珍しく世界遺産に指定されている。

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