イチゴ狩り

日本では出身が鎌倉の私。イチゴ狩りには一日かけて富士山の近くまで行った覚えがありますが、ここミュンヘンの自宅からは、ホイと自転車で気軽に行くことが出来ます。

「イチゴ/Erdbeere(エアトベーレ)」の収穫時期は、朝晩の寒い気候の為5月中旬から6月末ごろまでと、日本よりも遅め。続いて「きいちご/Himbeere(ヒンベーレ)」「グーズベリー/Stachelbeere(シュタッヘルベーレ)」「こけもも/Heidelbeere(ハイデルベーレ)別名:Blaubeere(ブラウベーレ)」と7月末頃まで続きます。

イチゴ類は個人宅でもよく栽培されています。私は、「きいちご」と「すぐり」の赤と黒を栽培しています。どれもビタミンCが豊富で、冷凍もOK。ケーキ、ジャム、そのままアイスクリームやヨーグルトと一緒に…と用途は様々。

さて、お気づきになった方もあるかと思いますが、上記全ての果物には必ず「Beere(ベーレ)」という語尾がつきます。これは、ドイツ語で粒状の果物の総称。英語の「ベリー」に相当します(ラズベリー、ストロベリーなど)。

さて、収穫の終わった8月頃、お隣のご夫人から「Jostabeere(ヨスタベーレ:ヨハニスとシュタッヘルの交配種)」の若株を分けて下さるとの事。今から楽しみ!

(木場澄江 from ミュンヘン)

イチゴショップ

アスパラの季節が終わると、街中を彩るのが いちごです。 日本に比べ旬は若干遅め、小ぶりが多いですが、甘くておいしいドイツのいちご。
この時期あちこちで見られるのが、このいちごショップ。巨大いちごが急に現れます!
大抵紙パックか、取っ手付の木箱に入れ、そのまま手に持って電車に乗ってくるおばさんおじさんをよく見かけます。 かわいい露店でちょこっと帰りに買って帰る。みなさんもぜひ試してみてください。

(E.N.)

メーポール

夏至

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